ISO17025:2017 全要求事項対応 コンサル現場使用と同一品 購入企業からクレームゼロ 無料サンプル請求可

QUALITY MANUAL SAMPLE

ISO/IEC 17025 品質マニュアル
サンプルページ

弊社が販売するISO/IEC 17025:2017 対応品質マニュアルの内容見本です。 JCSS・JNLA・食品検査・環境検査の4カテゴリーに対応。 実際のマニュアル構成・記載内容の一部をご確認いただけます。

SPECIFICATIONS

品質マニュアルの仕様

対応規格 ISO/IEC 17025:2017 JIS Q 17025:2018 対応
ページ数 75ページ A4版・全章構成
形式 Word形式 USB収録+A4版製本済み
価格 ¥90,000(税抜) 送料600円(レターパック)
ISBN 取得済み 国際標準図書番号付与
対応カテゴリー 4種類 JCSS・JNLA・食品・環境

📋 品質マニュアルの目次構成

  • 品質方針・改訂履歴・制定目的・適用範囲
  • 第4章 一般要求事項(公平性・機密保持)
  • 第5章 組織構成・責任分担マトリックス表
  • 第6章 資源要求(要員・施設・設備・外部サービス・測定トレーサビリティ)
  • 第7章 プロセス要求(試験・校正の依頼、技術記録、不確かさの評価、試験・校正報告書)
  • 7.6 測定の不確かさの評価
  • 7.8 報告・証明書の発行
  • 第8章 マネジメントシステム(内部監査・是正処置・マネジメントレビュー)
  • ISO17025要求事項と文書の対応表
  • 品質マネジメントシステム体系図

📌 以下のサンプルは、実際の品質マニュアルの一部を抜粋したものです。 カテゴリーを選択してサンプルをご確認ください。全文サンプルはお問い合わせフォームからご請求いただけます(無料)。

SAMPLE DOCUMENTS

カテゴリー別 品質マニュアル サンプル

JCSS 校正機関 ISO/IEC 17025 品質マニュアル 第1章〜第5章(抜粋)
全75ページのうち 約10ページ分を公開
品 質 マ ニ ュ ア ル
ISO/IEC 17025:2017(JIS Q 17025:2018)対応 JCSS 校正機関向け

品質方針

当機関は、計量法トレーサビリティ制度(JCSS)に基づく校正機関として、 すべての校正業務において技術的に妥当かつ信頼性の高い校正結果を提供することを品質方針とします。

この品質方針を実現するため、ISO/IEC 17025の要求事項を完全に満たすマネジメントシステムを確立・維持し、 公平性を保ち、機密保持を徹底し、継続的改善に努めます。

第4章 一般要求事項

4.1 公平性

当機関は、公平な方法で校正活動を遂行し、公平性を脅かすいかなる圧力にも屈しない体制を維持します。 トップマネジメントは、公平性へのコミットメントを組織全体に示し、 校正業務への外部からの商業的・財政的またはその他の圧力から組織を保護します。

4.2 機密保持

当機関は、顧客情報・校正データ・試験結果・その他の関連情報の機密性について法的に強制力のある義務を果たします。 顧客の機密情報を第三者に開示する場合には、事前に文書による通知を顧客に行います。

第5章 組織構成

当機関の組織体制は下図(組織図)に示すとおりです。 トップマネジメント、品質管理者、技術管理者、内部監査員、校正員の役割・責任・権限を明確にし、 責任分担マトリックス表(別表1)にて管理します。

役職主な責任・権限
トップマネジメント
(所長・代表者)
品質方針の策定・QMS全体の承認・資源の確保・マネジメントレビューの実施
品質管理者品質マネジメントシステムの実施・維持管理・内部監査の計画・報告
技術管理者校正業務の技術的適正確保・測定のトレーサビリティ管理・要員の技術力量確認
内部監査員内部監査の実施・不適合の記録・是正処置の確認
校正員校正業務の実施・校正記録の作成・校正証明書の作成支援
JCSS 校正機関 第6章〜第8章(資源・プロセス・マネジメントシステム)
全文はサンプル請求またはご購入でご確認いただけます

第6章 資源要求 6.6 外部から提供される製品・サービス

当機関は、外部から校正サービス・消耗品・参照標準器を調達する場合、品質要求事項を文書化し承認された供給業者のみから調達します。外部校正機関はJCSSまたはILAC相互承認加盟の認定機関に認定されたものを優先します。

第7章 プロセス要求 7.6 測定の不確かさの評価

当機関は、すべての校正において測定の不確かさを評価・表明します。不確かさの評価は「計測における不確かさの表現のガイド(GUM)」に準拠し、タイプA評価およびタイプB評価を適切に組み合わせて合成標準不確かさを算出します。拡張不確かさは包含係数k=2(信頼の水準約95%)として表明します。

各校正種目の不確かさ予算(不確かさの要因・評価方法・標準不確かさ・感度係数・寄与分)は、別途「測定の不確かさ評価手順書」に詳細を定めます。

第8章 マネジメントシステム 8.8 内部監査

当機関は、品質マネジメントシステムが計画どおりに実施・維持されているかを検証するため、計画された内部監査を実施します。内部監査は年1回以上実施し、すべての要求事項をカバーするよう計画します。内部監査員は監査対象の業務と独立した者が担当します。

続きは全文サンプルでご確認ください

第6〜8章・不確かさ評価・内部監査・マネジメントレビュー等の全文は、無料サンプルのご請求またはご購入でご確認いただけます。

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JNLA 試験所 ISO/IEC 17025 品質マニュアル 第1章〜第5章(抜粋)
全75ページのうち 約10ページ分を公開
品 質 マ ニ ュ ア ル
ISO/IEC 17025:2017(JIS Q 17025:2018)対応 JNLA 試験所向け

品質方針

当試験所は、試験事業者登録制度(JNLA)に基づく試験所として、 すべての試験業務において技術的に妥当かつ信頼性の高い試験結果を提供することを品質方針とします。

この品質方針を実現するため、ISO/IEC 17025の全要求事項を満たすマネジメントシステムを確立・維持し、 公平性を保ち、機密保持を徹底し、試験結果の正確性向上に継続的に努めます。

第5章 組織構成

役職主な責任・権限
トップマネジメント品質方針の策定・QMS全体の承認・資源の確保・マネジメントレビューの実施
品質管理者品質マネジメントシステムの実施・維持管理・内部監査の計画・是正処置の管理
技術管理者試験業務の技術的適正確保・試験方法の妥当性確認・要員の技術力量管理
内部監査員内部監査の実施・不適合の記録・是正処置の有効性確認
試験員試験業務の実施・試験記録の作成・試験報告書の作成支援
JNLA 試験所 第6章〜第8章(資源・プロセス・マネジメントシステム)
全文はサンプル請求またはご購入でご確認いただけます

第7章 プロセス要求 7.4 試験・校正の依頼の審査

当試験所は、試験依頼を受けた際、試験所の能力・資源・試験方法が依頼に適合しているかを審査します。審査結果は記録として保管します。顧客の要求事項の変更があった場合は関連するすべての要員に通知します。

第7章 7.6 測定の不確かさの評価

当試験所は、試験の測定の不確かさを評価します。測定の不確かさの評価が手法として定められていない場合、または客観的に評価が困難な場合でも、不確かさの主要な要因を識別しその推定値を求めるよう努めます。

続きは全文サンプルでご確認ください

第6〜8章・不確かさ評価・内部監査・マネジメントレビュー等の全文は、無料サンプルのご請求またはご購入でご確認いただけます。

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食品検査機関 ISO/IEC 17025 品質マニュアル 第1章〜第5章(抜粋)
全75ページのうち 約10ページ分を公開
品 質 マ ニ ュ ア ル
ISO/IEC 17025:2017(JIS Q 17025:2018)対応 食品検査機関向け

品質方針

当機関は、食品衛生法に基づく食品検査機関として、 食品の安全性に関する試験結果を正確かつ信頼性をもって提供することを品質方針とします。

食品の理化学試験・微生物試験・残留農薬試験等において、 ISO/IEC 17025の全要求事項を満たすマネジメントシステムを確立・維持し、 食の安全に貢献することを使命とします。

第5章 組織構成

役職主な責任・権限
トップマネジメント品質方針の策定・QMS全体の承認・資源の確保・マネジメントレビューの実施
品質管理者品質マネジメントシステムの維持管理・内部監査の計画・顧客苦情の管理
技術管理者試験方法の妥当性確認・外部精度管理への参加・試験員の技術力量管理
試験員(理化学)理化学試験の実施・試験記録の作成・試験報告書の発行
試験員(微生物)微生物試験の実施・培地の管理・試験記録の作成
食品検査機関 第6章〜第8章(資源・プロセス・マネジメントシステム)
全文はサンプル請求またはご購入でご確認いただけます

第6章 資源要求 6.5 施設および環境条件

当機関の微生物試験室は、清潔区域・汚染区域を明確に区分し、交差汚染を防止するためのゾーニング管理を実施します。試験室の温度・湿度は定期的に記録し、管理基準値からの逸脱が確認された場合は是正処置を実施します。

第7章 7.6 測定の不確かさの評価

当機関は、定量的な測定を行うすべての試験において測定の不確かさを評価します。微生物定量試験における不確かさの主要因(希釈誤差・培養温度変動・測定者間差等)を識別し、各試験の不確かさ評価手順書に評価方法を定めます。

続きは全文サンプルでご確認ください

食品検査機関特有の要求事項(微生物管理・培地管理・技能試験参加等)を含む全文は、無料サンプルのご請求またはご購入でご確認いただけます。

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環境検査機関 ISO/IEC 17025 品質マニュアル 第1章〜第5章(抜粋)
全75ページのうち 約10ページ分を公開
品 質 マ ニ ュ ア ル
ISO/IEC 17025:2017(JIS Q 17025:2018)対応 環境検査機関向け

品質方針

当機関は、環境計量証明事業所として、 水質・大気・土壌等の環境分析において正確かつ信頼性の高い分析結果を提供することを品質方針とします。

ISO/IEC 17025の全要求事項および関連する法規制(計量法・環境関連法令)を遵守し、 環境保全に貢献する分析サービスを提供することを使命とします。

第5章 組織構成

役職主な責任・権限
トップマネジメント品質方針の策定・QMS全体の承認・資源の確保・マネジメントレビューの実施
品質管理者品質マネジメントシステムの維持管理・内部監査の計画・不適合管理
技術管理者試験方法の妥当性確認・測定トレーサビリティ管理・試験員の技術力量管理
計量証明主任計量法に基づく計量証明の管理・計量証明書の発行・計量器の管理
分析試験員水質・大気・土壌の分析試験実施・試験記録の作成・報告書の作成支援
環境検査機関 第6章〜第8章(資源・プロセス・マネジメントシステム)
全文はサンプル請求またはご購入でご確認いただけます

第6章 6.4 機器の管理 6.4.7 校正プログラム

当機関の分析機器(ICP発光分光分析装置・GC-MS・原子吸光光度計等)は、機器管理台帳に登録し、校正計画に従って定期校正を実施します。校正は計量法トレーサビリティが確保された校正機関(JCSS認定校正機関等)に依頼します。

第7章 7.6 測定の不確かさの評価

当機関は、水質・大気・土壌の各分析項目について測定の不確かさを評価します。不確かさの評価はGUM(JCGM 100:2008)に準拠し、検量線の不確かさ・サンプリングの不確かさ・試薬の不確かさ・装置のドリフト等の主要因を識別して合成します。

続きは全文サンプルでご確認ください

環境検査機関特有の要求事項(計量証明・ICP/GC-MS管理・水質分析等)を含む全文は、無料サンプルのご請求またはご購入でご確認いただけます。

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